Japan

Embassy of Japan in Bahrain
在バーレーン王国日本国大使館

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広報文化

国費留学生のハサン・ヘジャイリさんが修士課程を修了

 

文部科学省の国費留学生であるハサン・ヘジャイリさんが、2009年3月一橋大学大学院経済学研究科を修了し、修士(経済)号を取得しました。4月28日、ヘジャイリさんは近藤大使を表敬し、修士論文を贈呈するとともに、日本政府に感謝の意を表しました。

 

2009年度国費留学生の渡日

3月30日、近藤大使は日本に留学するアハマド・アブドラさんに航空券を手交しました。アブドラさんは文部科学省の奨学生として東北大学大学院情報科学研究科に入学し、情報工学の修士号の取得を目指します。近藤大使はアブドラさんの成功を祈念するとともに、自ら有する能力を最大限発揮するよう期待を表明しました。

 

国費留学生のアハマド・ブチリさんが博士課程を修了

文部科学省の国費留学生であるアハマド・ブチリさんが、2009年3月、茨城大学大学院理工学研究科を修了し博士(機械工学)の学位を取得しました。 3月18日、ブチリさんは近藤大使を表敬し、学位論文を贈呈するとともに、日本での経験を生かし、経済や技術分野における日本とバーレーンの関係を一層強化することが自らの役割であると語りました。 ブチリさんは、バーレーン大学を卒業後、2003年4月、国費留学生として茨城大学に入学し、2006年 3月には修士課程を修了しています。ブチリさんは、4月から茨城大学で研究者として、引き続き研究活動を続ける予定です。

 

生け花と人形のデモンストレーション

近藤大使夫人は3月5日、公邸で生け花と桃の節句にちなんだ日本人形のデモンストレーションを開催しました。この催しは、バーレーン国外務省のジュスール・プログラム(当館注:外交団の夫人の親睦を深めるため、各国大使夫人による催しを行うもの)の一環として行われました。ジュスールプログラムの責任者であるハーリド外相夫人や、各国大使夫人等の招待客が参加し、講師が5つの大きな生け花を作成しました。また、参加者も生け花を体験しました。

 

 

富山子供文化交流絵画展の開催

近藤大使は、サルマン・カルチャー・センターで行われた青年・スポーツ庁主催の第1回富山子供文化交流絵画展の開会記念式典に出席しました。本絵画展には、4才から9才の富山県の子供達が、富山の自然や生活等を描いた作品約80点が展示されています。本展覧会は、富山名誉使節のカルトゥーム・アミン氏の働きかけにより、昨年、バーレーンの子供達が描いた作品が富山県で展示されたことを受け、開催されるはこびとなったものです。

 

 

島田晴雄千葉商科大学学長が講演

千葉商科大学の島田学長が、当地で戦後の日本の経済復興に関する講演を実施しました。8日夜にアラブ湾岸大学で学生、教授、一般向け、9日午後にムーベンピックホテルで政府関係者、ビジネスマン向けに講演を行い、どちらも活発な質疑応答、意見交換がなされました。9日夜には、バーレーン−日本友好協会のムバラク・カヌー会長が自宅に学長と同協会メンバーを招き、発表・夕食会が開催されました。

 

 

バーレーンのこども達が作った折り鶴パネルが広島市に寄贈されました

2月5日、近藤大使とハリール・ハッサン駐日バーレーン大使は、秋葉広島市長を訪問し、バーレーンのこども達が作った折り鶴のパネルを寄贈しました。
このパネルは赤と白の折り鶴でバーレーンの国旗を表したもので、当地の世界青年の船事業同窓会組織と当館の協力により、ユース・イノベーション・センターが開催した折り紙ワークショップに参加したバーレーンのこども達が世界の平和を願い作ったものです。ハッサン大使と秋葉市長は、バーレーンと広島の関係を、今後、一層強化していくことに合意しました。

 

対GCC諸国人材育成支援訪日研修事業


平成20年11月9日から22日まで行われる対GCC諸国人材育成支援訪日研修事業にウムカルスーム女子中学校教員アマル ジャシム アルカラフさんが参加します。本事業は、バーレーンのほか、アラブ首長国連邦、カタール、クウェート及びサウジアラビアの教員、教育関係者を対象に日本の学校や教育関係施設の視察やレクチャー等を通じ、日本の教育制度への理解を深め、教育分野における一層の関係強化を図ることを目的とするものです。

 

 

国際交流基金中東グループ研修プログラム


平成20年度国際交流基金中東グループ研修プログラムに参加するバーレーン大学のマジッド ジャシム准教授とバーレーン研究センターのアムナ アルロマイヒ研究員が近藤大使を表敬しました。本事業は、中東・北アフリカの若手研究者等を日本に招へいし、それぞれの研究テーマに関する調査や、レクチャー、ワークショップ等のグループ研修を通じ、日本と中東・北アフリカとの知的対話・協力のネットワーク構築を担う人材を育成するとともに、参加者の日本におけるネットワーキングの機会を提供するものです。本研修プログラムにおいて、マジッドさんは「気候変動に対する日本の取組」、アムナさんは、「e-ラーニングの現状」について、それぞれ調査・研究を行います。

 

 

 

国際交流基金中学高校教員交流事業


平成20年度国際交流基金中学高校教員交流事業に参加する教育省のクルード アブドラさん、アキール ムハンマさん及びクルード アルバルーシさんが近藤大使を表敬しました。本事業は、世界各国の中等教育に携わる教員等を対象に、学校訪問やホームスティ、各種施設の視察等を通じて、日本の教育や文化等についての理解を促進することを目的としています。今回の研修事業では世界345カ国から97名が参加し、東京の他、広島、京都にて研修が行われます。

 

 

国費留学生の渡日


平成20年度の文部科学省国費留学生として10月に日本に渡航するヤコブ アル スレイスさんが近藤大使を表敬しました。アル スレイス さんは、名古屋大学の修士課程において教育工学に関する研究を予定しています。平成20年度の国費留学生としては、アル スレイスさんの他、 本年4月にハッサン カーディムさんが渡日しており、日本語研修課程を修了し、現在、筑波大学の博士課程(後期)においてデータベースの研究を行っています。

 

 

外交官日本語研修


平成20年10月から平成21年5月末までの8か月間、日本で実施される外交官日本語研修に参加する当国外務省のアフメッド アルタライフィさんが近藤大使を表敬しました。この研修は、主として日本語及び日本事情を専門とする外交官の養成体制が整っていない国に対し研修機会を提供するものであり、日本語研修のほか、日本事情の説明、施設見学等が予定されています。

 

 

国際交流基金日本語学習者訪日研修


平成20年9月10日から24日まで国際交流基金関西国際センターにおいて実施される平成20年度国際交流基金日本語学習者訪日研修(各国成績優秀者)に当国のアフメッド アブドゥラさんが参加することになり、8月21日、近藤大使を表敬しました。
この研修は海外の日本語学習機関で日本語を学習し、優秀な成績を修めている学習者を日本に招へいし、講義のほか、京都・広島等への研修旅行やホームスティ等を通じ日本語及び日本社会・文化への理解を深めることを目的としています。アフメッド イブラヒム さんは、1990年に設立された野村バーレーン・日本友好基金の支援によりバーレーン教育省が実施する社会人向け日本語学習講座で日本語を学んでいます。

 

 

バーレーンの子ども達が当館を訪問


平成20年7月15日、課外での子どもの能力開発を目的に設置されたユース・イノベーション・センターの夏季プログラムに参加しているバーレーンの子ども達7名が、日本の文化等を学ぶため、当館を訪れました。子ども達は館員から大使館の役割や日本の社会・文化等の説明を聞いた後、日本語の挨拶、折鶴の作り方や箸の使い方等を教わるとともに、着物の試着も体験しました。
なお、本課外授業には、第20回世界青年の船事業に参加した当国代表団のリーダが随行し、折り紙の折り方等、子ども達に熱心に教えていました。


 

 

桜と平成の源氏物語絵巻展


平成20年5月12日、堀江恭子氏プロデユースによる日本紹介プログラム「桜と平成の源氏物語絵巻展」を国立博物館にて実施しました。
本事業は堀江氏が主宰する「日本の伝統芸術21世紀展望展実行委員会」が、国際交流基金の助成を受けて、当館及びバーレーン国立博物館の共催により実施したものです。
桜をテーマとした書道作品や絵画、京都友禅染作家による国宝「源氏物語絵巻」の復元作品に現代書家が詞書を揮ごうした作品を展示するとともに、茶道、書道及び平安装束の着付けデモンストレーション等を実施しました。
当日は、王族、政府関係者、外交団のほか、市民や在留邦人等、200名を超える方々が参加しました。


 

 

バーレーン国際庭園展における日本庭園の展示


平成20年4月22日から24日まで、国際展示場にて開催された「バーレーン国際庭園展2008」に日本庭園を展示しました。
本庭園は、当地にてトヨタ自動車を販売するEK.カヌー社及び当地日系企業の野村中東投資銀行のサポートにより、日本庭園や盆栽等の輸出を手がける株式会社ユージンが、当地造園業者の協力を得て、展示したものです。来場者からは展示した日本庭園に興味を持ち自宅に日本庭園を設置したい等の相談もあり、併せて展示した盆栽や梅の花は特に女性に好評でした。







碓井俊樹氏ピアノコンサート


平成20年3月4日及び5日、当地で恒例の文化・芸術イベントである「スプリング・オブ・カルチャー」の一環として、日本人ピアニスト碓井俊樹氏のクラシックコンサートがカルチャーホールにて行われました。碓井氏は日本国内はもとより、パレスチナ難民キャンプで国連の支援を受けてボランティア公演を行う等、世界各地で演奏活動をされ、今般、中東公演の一環としてバーレーンでコンサートを行ったものです。
当地で初めての日本人ピアニストによる本格的なクラッシックコンサートということもあり、2日間にわたり、500名を超える方々が来場され、ショパンやベートーベン等のポピュラーな曲から日本人作曲家の曲まで、バラエティに富んだプログラムとその演奏は、多くの観客を魅了しました。
また、碓井氏は当地の子ども達にボランティアでピアノレッスンも行いました。



 

 

俳句朗読会


平成18年4月3日〜6日、当館は国際交流基金「日本紹介のための文化人派遣主催事業(俳人)」を実施した。当地文化団体シェイク・イブラヒム文化研究センターが主催する「詩の家」オープニングセレモニー(当国サルマン皇太子後援)の一環として開催された詩の朗読会に参加する形で行った。概要は以下のとおり。

1.国別朗読会
(1)日時:平成18年4月4日 午後9時から10時まで
(2)場所:「詩の家」
(3)観客数:50名(王族、文化人、一般市民、在留邦人、外交団等)
(4)内容:日本、イラン、パキスタンの詩人らによる作品朗読。日本からの俳句専門家(黛まどか氏)は、俳句の簡単な説明をした後、同氏が作成したプレゼンテーション資料(パワーポイント、写真、BGM付き)をプロジェクターでスクリーンに投影し、それに合わせ作品を朗読。
(5)反響:参加者からは、各句の意味についてはよくわからないところもあるが、柔らかい声のトーン、静かな口調、美しい映像に非常に感銘を受けたとの声が多く聞かれた。

2.参加全詩人による朗読会
(1)日時:平成18年4月5日 午後8時半から10時半まで
(2)場所:シェイク・イブラヒム文化研究センター内ホール
(3)参加者数:150名(王族、政財界有力者、文化人、一般市民、在留邦人、外交団等)
(4)内容:日本、イラン、英国、フランス、ブルガリア、レバノン、チュニジア、バーレーンの参加各詩人らによる作品朗読。黛氏は前日(4日)と同様に作品を朗読。
(5)反響:参加している詩人の中には、自分の発表の際、俳句の短さを引き合いに出して説明する者もあり、一般聴衆のみならず、他国の詩人にも強いインパクトを与えたと思われる。また、プレゼンテーション資料に合わせ朗読したのは黛氏一人だけであり、終了後にはその事を評価する声が多く聞かれた。

 


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